市川駅直結のインターナショナル保育園

オルカ式の理由と根拠

乳児からの学びにこだわる理由

イメージしてください。
生後間もない赤ちゃんの脳の中には、沢山のスイッチがOFFの状態で配置されています。5感に刺激を受ける事でスイッチはONになり、頭や身体の能力が向上しますが、OFFのままのスイッチは年齢を重ねるごとにどんどん消滅していきます。

『地頭の良い子』や、『運動機能が優れた子』に育つためには、消滅する前の早い段階で脳のスイッチをONにしてあげる必要があるのです。

学習には早ければ早いほど良いという脳科学的な根拠があり、3歳からや、幼稚園に入ってからでは遅すぎるという専門家の意見も多くあります。 乳幼児期は学びのピークだからこそ、オルカキッズは乳幼児から外国人のいる環境や多彩なアクティビティを用意し、子ども達が毎日刺激を受ける環境を提供しています。

参考文献

脳と身体の動的デザイン―運動・知覚の非線形力学と発達 (身体とシステム)  多賀厳太郎著
http://www.kanekoshobo.co.jp/book/b184276.html

英語教材の聞き流しは効果が薄い

子ども達を複数グループに分けて、外国語の聞き分けに関する研究が行われた結果、バイリンガルな環境で生活する子どもは、乳児から外国語の聞き分けが可能であることがわかりました。しかし動画や音声のみを見聞きし、実際に外国人と接触していなかったグループは、他言語の判別がまったくできなかったのです。

これは、動画サイトや教材をつかって英語をきかせても、”英語耳”や”英語脳”の形成にまったく効果がないという結果です。 (言語が未成熟な乳幼児に対して)

また、アメリカ・ハーバード大学のリサーチでは、コミュニケーションの形成には、目線を合わせたり、応えてあげたり、触れ合ったり、相互の適切なやり取りが必要と見解されています。

英語の歌をきかせることで子どもが体を動かしたり、歌詞を口ずさむようになりますが、それは一方通行で入ってくる“音や映像”を覚えているだけで、言語として英語がインプットされていないという考えです。

諸説ある考えではありますが、オルカキッズでは子どもが自然と親から言葉を得ていくように、外国人と暖かい絆のある日常を提供し、コミュニケーションツールとしての英語を与えていきます。

参考記事

ナショナルジオグラフィック “The First Year” (英語)
https://www.nationalgeographic.com/magazine/2015/01/baby-brains-development-first-year/

(日本語抜粋)
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20141219/429325/

ハーバード大学 “脳科学“ 子ども発達センター(英語)
https://developingchild.harvard.edu/science/key-concepts/serve-and-return/

その後の人生における活躍

バイリンガル環境で育つ赤ちゃんと、1言語のみの環境で育つ赤ちゃんの比較研究が行われた結果、バイリンガル環境で育つ赤ちゃんの方が「集中力や、情報処理能力が高い」ことがわかりました。バイリンガル環境では赤ちゃんが得る情報がより複雑になるためと考えられています。

実際に研究を行ったカナダ・ヨーク大学のビアリストック教授やアドラー教授は、能力は乳児の段階で差がつき、以後の人生における学習パフォーマンスにも大きなインパクトを与えると発表しました。つまり、バイリンガルな環境で乳幼児期を過ごした子どもの方が、勉強ができるようになるという意見です。

このようなリサーチに基づき、オルカキッズでは子どもたちにバイリンガル環境で多彩な情報と経験を与え、グローバルリーダーとしての地力を形成しています。保育園は子どもたちのこれからの人生において入口にすぎませんが、その入り口を『これでもか』と彩ってあげて、未来の活躍を応援したいと考えています。

参考記事

ヨーク大学 “Babies who hear two languages at home develop advantages in attention”(英語)
http://news.yorku.ca/2019/01/30/babies-who-hear-two-languages-at-home-develop-advantages-in-attention/

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